SwapOptCmd
概要
Mac OS XのTerminal.appのOptionキーとCommandキーを入れ替えるSIMBL pluginです。
単純にキーイベントを入れ替えているだけですので、メニューのショートカット表示などはCommandのままです。Command+Spaceだけは入力ソースの入れ替えに使えるように入れ替えていません(allkeys versionはCommand+Spaceも入れ替わります)。
MacBook + Leopard (10.5.1)の環境で動作を確認しています。他の環境での動作は不明です。
使い方
- Terminal.appを終了します。
- SIMBLをダウンロードしてインストールします。
- SwapOptCmd.zipをダウンロードして展開します。
Command+Spaceも入れ替えたい場合は、SwapOptCmd-allkeys.zipをダウンロードして展開します。
- SwapOptCmd.bundle を ~/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/ に(ディレクトリがなければ作って)コピーします。
- Terminal.appを起動します。
これでTerminal.appのOptionキーとCommandキーが入れ替わります。
変更履歴
2007/12/10
- Command+Spaceも入れ替えた版(SwapOptCmd-allkeys.zip)を作成。
2007/11/16
- Option+Nで新規端末が開けなかった問題に対応。
2007/11/15